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引越しでの掃除と業者さん

掃除で埃が舞う中、業者の方がスピーディーに引越し作業をしてくれました

我が家は約6年ほど前に、それまで住んでいたアパートから、同じ市内の郊外に建てた新築へ引越ししました。引越し当日まで、土日になると様々な手続き作業や新生活道具の買い足しなどで時間が取られてしまい、荷造りなどは妻といっしょに引越し間近に慌てて行なったほどでした。業者の選定も特に希望もなく、友人や会社の同僚が勧める業者に、引越し3週間前にお願いしました。 とにかく慌しく事が進んでいきましたが、引越し当日も午後から業者が来るまで、午前中はずっと妻と二人で掃除をしていました。モノと壁との隙間など、普段掃除を行なっていないようなところは特に汚れや埃がひどく、私はマスクなしでは掃除ができないほどでした。もともと鼻炎アレルギーである私は、部屋の埃ですぐにやられてしまい、鼻水とくしゃみが止まらなくなってしまいました。目は充血し、早く空気のきれいな外へと退散したかったのですが、業者が来るまでにきれいにしないと、引っ越し作業はどんどん遅れます。私は苦しみながらもなんとか掃除したのでした。 午後になって予定通り、業者の方が3人でアパートに来ました。この業者の引越し作業は基本的にはアルバイトの人はおらず、みな社員として働いているのだそうですが、とにかく礼儀正しく、そして爽やかな印象を受けました。まだ多少、埃が充満する中、この作業員たちはマスクをすることもなく、どんどんとスピードをあげながら重たい荷物を搬出していき、私と妻は感心してしまいました。場数を踏んだプロだからこそ成せる技だと思いましたが、大変、苦しいといった私の引越しに対する感情まで一変させてくれ、この日の午後はとても充実感で満たされました。

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